【新潟】HSP交流サークル

管理人への連絡は、一番最初の記事(2019/8/30)の『ご連絡はこちら』からどうぞ。なお返信は数日中にメールで行いますので『gmail.com』のドメインを受信できるようにしておいていただければと思います。またツイッターも行っていますので、そちらのDMからもどうぞ。

HSPな日々117〜絵本〜

ご無沙汰しております。最近月一更新が定着してきてしまいました。

しかし前回の記事を見ると、大丈夫か私って感じですね。まぁあれからいろいろあり、取り敢えずいろいろ持ち直し続けある感じです。私には遥か昔のことのように感じますが。

 

最近絵本にハマっています。絵本ていいですね。以前大人の読み聞かせ会というイベントに参加したことがありましたが、絵本は大人にも必要らしいです。特に読み聞かせは、聞く側と読む側の心の交流といいますか、同じものを共有する中で心の繋がりを感じ、リラックスや自己肯定感を育むみたいです。確かにそれはわかる。ちょっといろいろあって私も読み聞かせをすることがあるのですが、本当にいいものですね。大人になるとなかなか進んで心の交流というのも難しい場合もありますし、もしそういうイベントがあればぜひご参加することをおすすめします。

 

ここでも私がよかったと思う絵本を紹介していきますね。

それではまた。

HSPな日々116〜失敗〜

すごく、すごく苦しいことがありました。私は大きな過ちをおかしてしまいました。

全然相手の気持ちにも気付かず、いつも通りだと高を括っていました。

今までもたくさん辛いことはあったし、同じようなこともあったと思います。

でもまた、この苦しみが来てしまった。何も成長できていなかった。

 

今はできることをするしかない。でも、できることがある自分が腹立たしい。こんなに苦しいのに腹が減る。まだ余裕がある自分が腹立たしい。でも楽になってはいけない気がする。この苦しみを、受け入れなければならないと思ってしまう。何か話せば涙がこぼれる。

ああ、情けない。

一体私は、何のためにがんばってきたのだろうか。

HSPな日々115〜足あと〜

気温が上がりましたね。久しぶりに日光の暖かさを感じ、空気の匂いも変わりました。今日から春です。私が宣言します。

 

ということで、今私はあるお寺に来ています。私の好きな場所で時々来るのですが、私は仏教徒ではありません。どの宗教にも属してはいないのですが、自分との対話と言いますが、時々来ていろいろと考えを巡らせるのです。

そのお寺は山の麓にあるので、未だに雪が結構積もっていました。実はスニーカーで来てしまったのでちょっと大変だったのですが、そこで気づいたことがあります。それは足あとです。

 

お堂に向かう道、まだまだ雪が積もっているわけですが、そこには足あとの道が出来ていました。おそらく数人と思われる足あと。最初に歩いた人の足あとを後の人がなぞり、一歩一歩とお堂に続いています。スニーカーな私も当然その足あとを辿るのですが、もし私が長靴やブーツで来ていたなら、この足あとを辿ったでしょうか。

 

正直今、私はあまりいい状況におりません。いろいろと課題が山積みで、安定平穏な生活とは言えない状態です。しかしだからこそ。些細なことに、人の繋がりや喜び、感謝を抱けるのかもしれません。今日の足あとのように。

 

山積する課題に私なりの対応策は用意してあります。いくつかはすでに始めています。それが功を奏すかどうかはわかりません。でもやるだけやってみます。一歩一歩。踏みしめながら。

HSPな日々114〜選挙〜

また選挙ですね。どうなんでしょうね。強い日本とか多様性とかいろいろ論戦が交わされておりますが、私はそれより前に信頼できる政治家になってもらいたいです。

 

政治家もいろいろ大変なんでしょうけどね。支持率を得るためにたくさんの人の話を聞かなきゃいけないし、いろいろなとこに呼ばれるし。それだけ多くに迎合しなきゃいけない。その上誠実にやっているからといって報われるわけではなく、派手なパフォーマンスの人に持っていかれる。まぁどの仕事も変わらないですかね。

 

そんなこんなで私は期日前投票を済ませてきました。私はいろいろ考えて投票はしましたが、もし選べない人は白紙投票もいいかもしれません。無効票ではありますが投票率には反映されるので、適任者無し!って意思表示にはなるのかも。後は信頼できる身近な人や仲良くなりたい人の推しに入れるのはどうでしょう。政治が変わるかどうかはわかりませんが、その人との距離は若干縮まる可能性はありますしね。少なくとも話のタネにはなるので、どうせなら有効活用できるといいのではと思います。

HSPな日々113〜国宝〜

このお正月に久しぶりに映画館に行きまして。昨年話題になっていた『国宝』をようやく観ることができました。

 

演出や映像美など素晴らしく、これは映画館で観たほうがいい作品だと思います。

そしてストーリーなのですが、中々自分の中で消化することができず、丸一日考えて出た結論。苦手な作品でした。率直に言うと気持ち悪い。

 

劇中では、歌舞伎の美に魅了され、様々なものを犠牲にしながら挫折と栄光を手にする主人公が描かれます。

主人公は初めて人間国宝の演技を目の当たりにした時、怖い、化け物だ、と思いつつも強く魅了され、ついには悪魔と契約してでも日本一の歌舞伎役者になろうと決断します。何となくゲーテファウストみたいですね。

そうまでして目指した美しさ。私はそこに魅力を感じられなかったのです。

 

私にとって「美」とは、人の暮らしの中にあるものだと思っています。人を思いやる所作。大切なもののために振り絞る勇気。敢えて言葉にしない優しさ。人を超えるのではなく、全ての人の持つ心の中に美しさはあるのだと思っているのです。

この作品は、フィクションであるが故に理想が具現化され過ぎているような、人間の物語とは思えないように感じました。あるいはそれが制作者の意図なのかもしれず、だとしたら素晴らしく完成度は高いのですが、その完成品に魅力を感じないのです。もちろん私の個人的な意見ですが。

同じ毛色の作品であれば、ボヘミアン・ラプソディの方が人間らしくて好きです。ていうかゲーテファウストですら、最後は人間の愛に救われる話なのですが、国宝はそれを突き抜けて最後は独りって感じでした。

 

でも作品を否定しているわけではないのです。こういうものがあるのはいいと思います。私の感性だけが絶対ではないですから、各々が好きな作品を愛でればいい。美しさや迫力は本当にすごかったですし。

ただこれを絶賛する人が多いって大丈夫?自分たちを卑下しすぎて悪魔に魅入られてない?人間の持つ素晴らしさを忘れてない?という、この作品を取り巻くムーブメント全体を見たときに、何か気持ち悪いというか怖いなぁと感じてしまいました。

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

昨年末は仕事が忙しすぎたのですが、何とか年を越すことができました。

皆様はいかがおお過ごしでしょうか。

 

ちなみに私は年末年始もお仕事してます。でも何だかんだ仕事が好きなんですよね。大変だけど充実はしております。

 

今年がどんな年になるかはわかりませんが、こうやってお仕事を続けていける生活にしたいなと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

更新できずすいません

いつの間にか一ヶ月以上開けてしまいました。

私は元気なのですが、とにかく今、仕事が忙しすぎまして…。

毎日体調を崩さぬよう張りつめて暮らしております。

それもあり更新できない日が続いておりますが、皆様もお体に気をつけてお過ごし下さい。